ARK-DOE a.k.a Kyouya J


クラブミュージックのコンポーズやリミックスなどの制作をこなす傍らDJやVJもこなすクラブ系のアーティストである。DJやMIXでは主にトランスを得意とし、 VJではレギュラーパーティや大御所の絡むビッグパーティでの大役を任される機会が増えている。その見た目とは真逆なメロディセンスは時にプロに『官能的』とさえ言われる程である。それらは古き音楽、古き音響機材や技術へのオマージュ、そして新しい音へのインクワイリングマインドにより生み出されると本人は、認識している。そして、その流麗さは特に自分の奥底に眠る想いや情景や経験に反映されている。それを形にするためにTRANCEという音楽ジャンルを選ぶ。

1990年代中期〜2000年代にかけてハイパーな音が流行っていた時代、それらの音に浴びて多感な思春期という時期を過ごし、その頃から既に「自分は DJを演っている!」という確信を持ち始める。高校時代、当時、爆発的な社会現象を巻き起こしていたトランスに従来のテクノ寄りなそれとは違う、ドラマティックな展開や美しさ、解放感、叙情感に大きな衝撃を受け感銘を受ける。そしてトランスを主軸としたDJを志す。そして2002年頃から少しずつ楽曲制作に乗り出し、その後、2005年からはクラブVJチームのサポートメンバーとして数々の看板パーティ、国内外の著名なアーティストが出演するイベントなどでVJサポートをしながら本格的に動き出す、また別枠で規模の大小は一切関係なしに積極的にクラブパーティやイベントスペース、バーなどの場に出演し、そこで自分の感じたままのスタイルでDJをする。VJなどで数々のハウスパーティに触れる機会が多くなり最近では札幌のハウスラインに大きな刺激を受けてハウスミュージックもより意識するようになる。その他の活動としては不定期ながら、各種電子楽器などのガジェットを使ったライヴアクトなども展開している他、ユニット形式での楽曲制作やコラボレーションも展開している。


A knight who pours passion into creation of club music of Sapporo city lives in the sky of the night.

I am acting as a DJ & VJ & Composer at a place called Sapporo City, Hokkaido in Japan.
I have love in the synthetic music. There is a deep attachment in trance music, the house music, and the techno music, and especially, they are composed, and the activity of production is done.

I want to come to depend with you through music and a lot of conversations more happily.

 

 

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